2018.04.25

【STARGATES学長語録】俺がやらなきゃ誰がやる

俺がやらなきゃ誰がやる✔

 

 

 

この廃屋は18年前に他界した

親父から相続した我が佐藤家の本家。

 

 

私の生家でもある。

陽当たり不良、

年中ジメジメ、

庭なし平屋の1DKだ。

知人の不動産鑑定士によると

総額20万円を下るとのことだ。

その昔、この家に8人が住んでいた。

人に話すと嘘だ‼と言われるが実話である。

 

 

今は屋根も落ち床も抜けている廃屋のため

住まいとしては使えない。

そしていろいろあり佐藤家は

俺と弟の家族を除き親戚縁者は0となった。

 

 

 

なぜ廃屋となったこの家を遺していたのか・・・

極貧だったルーツを忘れないために

敢えて遺していた。

しかし残念なことに、

行政より危険家屋と認定され最近更地とした。

 

 

 

子どもの頃、

1つ下の弟とともに心に誓った。

貧乏から這い上がりいつか成り上がるぞ!

と。

悔しいがガキの頃に夢見た大金持ちには

未だ成ってはいないが、

公約通り二人とも起業し経営者になった。

代々つづいた貧困の連鎖を断ち切ってやった。

 

 

兄弟揃って突然変異

親戚縁者も皆無だから、

身内を増やそうと

お互い子どもを4人づつもうけた。

男女4人づつの計8人。

本当はもっともっとたくさん欲しかった。

 

 

 

子供たちにも苦労知らずの

中途半端な薄っぺらい人間には

なってはもらいたくないため

子どもの頃から一切の贅沢はさせていない。

いやむしろ与えないようにしている。

 

 

 

獅子は我が子を千尋の谷へ突き落とす。

自ら這い上って来てほしいのが本音だ。

特に男たちにはそうあって欲しい。

 

 

 

時代遅れで、

時代に逆行しているのも自覚している。

 

 

 

しかし、

これが佐藤家の教育方針でもある。

 

 

最近は実に自分に甘い人間が増えたと感じる。

たった1度の人生になんの目的ももたずに

ただひたすら流れに身を任せ、

満たされない心を他に責任転換する

あまっちょろい利己的な人間が増えた。

 

 

なんちゃってエリートや

なんちゃってセレブにも全く興味なし‼

フェイク系にも興味なし‼

正直その手の人は好きにはなれない。

経営者となり分かったことは、

上には上が無数に存在すると云うこと。

そしてその存在を知れば知るほど、

謙虚になれ、

新たな夢を抱けつづける

必要があるということを

自覚できると云うこと。

 

 

 

泣こうが、喚こうが、

人生やったもの勝ち!

俺がやらなきゃ誰がやる‼

 

 

 

佐藤家当主として、

これからも家系革命の旅はつづく。

 

 

 

以上

「一期一会」佐藤剛司

 

 

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